次世代のインサイドセールス

書籍P52「デジタルインサイドセールス 」第3章 インサイドセールスはデジタル化で最強となる、1.インサイドセールスとデジタルインサイドセールスの違い

コラム
セールステック(デジタル営業)
公開日: 更新日:
次世代のインサイドセールス

前章までは、インサイドセールスとはどういう仕組みで、営業形態をどう変えていくものなのかを述べてきたが、本章では、ブリッジインターナショナルの次なる展開について述べたい。

最新テクノロジーを活用するデジタルインサイドセールス

次なる展開とは、最新のテクノロジーをインサイドセールスに持ち込むことだ。これを私たちは、デジタルインサイドセールスと呼んでいる。

デジタルインサイドセールスとは、インサイドセールスに最新デジタルテクノロジーを活用し、デジタル化させることによって、さらに効率の良いインサイドセールス活動を実現しようというものである。デジタル化の結果、さらに多くの案件を発掘・醸成し、売上・利益の向上に貢献できるだろう。
デジタルインサイドセールス最大の要素としては、インサイドセールスとAI(Artificial Intelligence =人工知能)を組み合わせることにある。

AIの進歩は目覚ましい。バーチャルアイドルの登場からロボット技術への活用など、すでに一般社会に浸透しているものから、ECサイトでのAI活用など、AIを使った技術開発分野は多岐にわたっている。

本章では、AIとともにデジタルインサイドセールスを構成するMA(MarketingAutomation)、WebRTC(WebReal-Time Communication)というテクノロジーに加え 、Funnel Navigator(以下、FN)の解説をしながら、デジタルインサイドセールスとは何かを説明したい。

一覧へ戻る

この記事と合わせてよく読まれています

2018/04/06 コンサルタントが語る!インサイドセールスとMA(マーケティングオートメーション)の相乗効果 2020/08/28 営業のターゲティング課題をAIが解決~効果的な営業リスト抽出を実現する「AIターゲティング」とは~ 2018/08/31 マーケティングプランを適切に作成するために知っておきたい4P分析について解説

Customer Service

お問合せ

【個人情報の取扱いについて】

ご入力いただいた個人情報は、お問い合わせ頂いた内容への回答および対応上必要な手続きにのみ使用し、お問い合せをして頂いた方の同意なく個人情報を第三者に預託・提供することはございません。 本フォームよりご入力頂いた個人情報は、当社の定めるプライバシーポリシーに基づき、適切な安全管理方法により保護しております。 お問い合わせ頂く前に、弊社プライバシーポリシーをお読み頂き、記載されている内容に関しご同意頂く必要があります。

【資料請求・お問い合わせ】

お問い合わせいただいた内容(個人情報を含む)は、当社のプライバシーポリシーに従い、目的に適した形で適切な方法で管理し、お客様の承諾なく第三者に開示・提供することはありません。
また、弊社サービスへの詳細なご相談内容については、必要に応じて別途NDA(機密保持契約)の締結をさせていただきます。

pagetop