次世代のインサイドセールス

書籍P52「デジタルインサイドセールス 」第3章 インサイドセールスはデジタル化で最強となる、1.インサイドセールスとデジタルインサイドセールスの違い

コラム
セールステック(デジタル営業)
2019/07/24
次世代のインサイドセールス

前章までは、インサイドセールスとはどういう仕組みで、営業形態をどう変えていくものなのかを述べてきたが、本章では、ブリッジインターナショナルの次なる展開について述べたい。

最新テクノロジーを活用するデジタルインサイドセールス

次なる展開とは、最新のテクノロジーをインサイドセールスに持ち込むことだ。これを私たちは、デジタルインサイドセールスと呼んでいる。

デジタルインサイドセールスとは、インサイドセールスに最新デジタルテクノロジーを活用し、デジタル化させることによって、さらに効率の良いインサイドセールス活動を実現しようというものである。デジタル化の結果、さらに多くの案件を発掘・醸成し、売上・利益の向上に貢献できるだろう。
デジタルインサイドセールス最大の要素としては、インサイドセールスとAI(Artificial Intelligence =人工知能)を組み合わせることにある。

AIの進歩は目覚ましい。バーチャルアイドルの登場からロボット技術への活用など、すでに一般社会に浸透しているものから、ECサイトでのAI活用など、AIを使った技術開発分野は多岐にわたっている。

本章では、AIとともにデジタルインサイドセールスを構成するMA(MarketingAutomation)、WebRTC(WebReal-Time Communication)というテクノロジーに加え 、Funnel Navigator(以下、FN)の解説をしながら、デジタルインサイドセールスとは何かを説明したい。

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